2007年04月21日

譲渡性預金の金利

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譲渡性預金金利といってもいまいちピンとこないかもしれませんね。
譲渡性預金の金利について話すまえに、まずは譲渡性預金についての説明をしておきます。

譲渡性預金とは、銀行が提供している定期預金の種類のひとつで、CDとも呼ばれます。
難しくいうと、銀行がそれに対して無記名の預金証書を発行する特別の定期預金のことを譲渡性預金といいます。
譲渡性預金は、預金している人が自由に金融市場で譲渡(中途転売)できることが特徴で、名前のゆらいもそこにあります。
シティバンク(アメリカ)が最初に始めたのですが、譲渡性預金は日本において自由金利の商品が登場する先駆けともなりました。

譲渡性預金金利は預金の期間によってことなり、通常は銀行の店頭金利が適用されます。
このように譲渡性預金の金利普通預金や定期預金という通常の預金の金利と大きく異なることはあまりないようで、実際の生活においても接する機会はほとんどないと思いますが、譲渡性預金を覚えておいて存することはないと思います

posted by 金利マン at 00:03 | 預金の金利いろいろ

2007年04月19日

郵便預金の金利

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郵便局の預金金利っていったいどうなんでしょうか?他の銀行の預金金利と大きく違いがあるのでしょうか?
*郵便局の場合は預金ではなく貯金ですが、同じとして進めます。

郵便局と銀行では預金金利の決まり方が異なりますので、当然ながら郵便局と銀行の預金金利は違う事になります。しかし、実質的には両者の預金の金利には大きな差はないようです。
銀行によっては、郵便局の定期貯金の金利に上乗せした金利を適用する金融商品を提供している場合もあります。

郵便局の預金というと、「国の保障がついているんで安全だ」というイメージが強いかもしれませんが、今後は郵便局も民営化が進められますし、銀行でも一定額までの預金は保護されますので郵便局を過大に評価するのは避けたいところです。
銀行間でも預金金利に差があるのに、銀行と郵便局という大きな括りで預金の金利を比べるのがそもそも間違いなので、実際に定期預金などを選んでいる場合は、銀行の預金金利と同様に選択肢の一つとして郵便局の預金を考えるというのが一番でしょう。
posted by 金利マン at 12:22 | 預金の金利いろいろ

2007年04月17日

預金の金利の今後

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預金金利が今後どのように推移していくのか、という事については非常に興味がわくことでしょう。
金利の今後を予想する上では、日本銀行の金利政策からは絶対に眼を離す事はできません。
なにしろ、日本銀行が金利を操作しているのですから。

金利の動向としては、今後引き上げられていくというのは、まず間違いないでしょう。
日本銀行がゼロ金利政策を解除したあと、2007年の春の段階でまだ2回の利上げしか行っていません。とうてい、正常な金利の状態ではないというのが大方の判断です。
つまり、今後はもうしばらく利上げの機会をうかがっていく事になります。

これに伴ってどのような所に影響が及ぶのでしょうか?
まず考えられるのは、企業などへの貸し出し金利が引き上げられていく事が考えられますね。
住宅ローンの金利も当然上がっていくことが予想できます。
ただし、定期預金普通預金といった預金の金利は引き上げられる幅や回数もまだまだ少ないので、しばらくはあまり金利の恩恵は期待できそうにありません。

これからも、預金金利の動向を予想するためには、日本銀行の動きは要チェックです。
タグ:金利 預金
posted by 金利マン at 12:35 | 預金の金利の推移

2007年04月16日

預金の金利の推移

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預金金利の推移というのは、最近非常に気になる存在になってきましたね。
というのも、日本銀行がゼロ金利政策を解除したので、金利が引き上げられると予想されているからですね。
預金金利が引き上げられると言っても、普通預金の金利よりも高い数値の定期預金の金利でさえ、実際には非常に少ない数値でしかないので、各銀行の預金の金利が引き上げられていき、実際に過去の金利のように大きな恩恵を受けるほどの状態になるには、もう少し時間がかかると思いますが。

金利の推移としては、預金金利よりも貸し出しの金利の方が引き上げられるのが早かったですね。ゼロ金利政策が解除されたら、即座に各銀行の貸出金利が引き上げられていました。
貸し出す方の金利ばかり上げないで、預金金利も上げてくれよ…なんて思いますが。
住宅ローンなんて借りている人は、預金の金利なんかより実生活に影響が大きくなる問題なので、今後の金利の動向から眼が離せませんね。

タグ:金利 預金 推移
posted by 金利マン at 11:30 | 預金の金利の推移

2007年04月15日

預金の金利のランキング

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預金金利をランキング形式で見る事ができれば、金の金利を比較する場合にも有利ですね。
預金金利をランキングで見たいという方は多いようですが、意外とランキング形式の預金の金利比較は見当たりません。
(結構意外でした)

こうなったら、預金金利のランキングは自分で作るしかないですね。
エクセルなんかがあれば、ランキングのフォームなんてのはすぐできますし、預金の金利は銀行の公式サイトを見れば確認できますから。
銀行の公式サイトで普通預金定期預金などの預金の種類ごとに金利を調べていき、エクセルに銀行名と金利を書き込んで、金利が高い順で並び替えてやれば、預金金利のランキングの作成は大きな時間は必要ないでしょう。
この場合、自分で預金金利を調べるのですから、情報の信憑性はバツグンです。

預金の金利のランキングも一度作ってしまえば、いろいろなランキングに応用できます。
金利のランキングに固定する必要はないのですから。
ご自分で預金の金利のランキングを作られたら、思い切ってインターネット上に公開してみるのもいいかもしれませんね。

posted by 金利マン at 13:06 | 預金の金利の計算と比較

2007年04月14日

預金の金利の比較

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預金金利を比較するのは非常に大事な事です。
今の普通預金の金利のようにほとんど意味の無い程度の金利なら別ですが、定期預金の金利になると、さすがにいくつかの銀行などで預金の金利を比較した方がよいでしょう。
また、預金金利といっても国内の預金とは限りませんので、外国で預金金利が高い国での外貨預金の金利と国内の預金の金利を比較するのも、リスクヘッジや選択肢を広げるという意味では非常に意味のある事だと思います。

最近では、いろいろな金融機関ごとに預金金利を比較する人が増えてきたようで、インターネット上には金利の比較をサポートするようなサイトも多数見られるようになりました。
このようなサイトは、信憑性に問題がある場合もありますが、預金金利を比較する場合には貴重な情報源になります。
銀行などの金融機関の公式サイトも含めて、情報の確認と取捨選択を行い、上手に預金金利を比較して資産運用の成果を高めましょう。

タグ:金利 預金 比較
posted by 金利マン at 17:31 | 預金の金利の計算と比較

2007年04月12日

預金の金利の計算

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預金金利の計算方法は少し複雑です。
金利が単利なのか複利なのかで異なりますし、預け入れる期間でも異なります。

預金金利を計算するケースはあまりないかもしれませんが、なんとなくでも預金の金利の計算方法を知っておいて損はしないでしょう。
普通預金定期預金といった預金の種類別の金利の計算方法自体はほとんど共通で、各銀行のサイトや資料などに計算方法が掲載してあります。
内容を読んでもかなりわかりにくいですが…(笑)

預金金利の計算においてひとつ注意しなければならない点があります。
それは預金の金利で書きましたが、金利というのは1年間いくら利息が付くという表現になっている事です。
したがって、預金の金利を計算する場合には、適用される金利を預け入れている日数で割った値で利息を計算することになります。

インターネット上には、預金金利を計算できるサイトや、預金の金利計算ソフトなどが無料でたくさん出回っていますので、試してみるのもいいかもしれませんね。
タグ:金利 預金 計算
posted by 金利マン at 13:54 | 預金の金利の計算と比較

2007年04月11日

特別金利

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特別金利とは、定期預金の金利外貨預金の金利をある一定期間だけ割りまして適用する金利です。
優遇金利やキャンペーン金利などとも呼ばれる事があります。

定期預金の金利が特別金利を適用される場合、通常は最初の数ヶ月がキャンペーン期間として特別金利が適用される期間となり、その後は通常の店頭金利が適用されたりします。また、定期預金や外貨預金などは途中で解約でいないものも多く、解約できる場合でも解約すると特別金利の適用は受けれなくなるうえに、普通預金の店頭金利を適用されるといったペナルティもありますので注意が必要ですね。

預金の金利は各銀行で異なりますので、当然ながら特別金利の金利も各銀行で異なります。
また、特別金利を適用するキャンペーンの期間なども含めて、実にいろいろな金融商品があります。定期預金のようにある程度まとまった金額を、ある程度まとまった期間預けるとなると、預金の金利の差は意外と大きなものになっていきます。
預金の金利を比較するサイトなどもうまく参考にしならが、特別金利の恩恵をなるだけ大きく受けたいものですね。

posted by 金利マン at 11:33 | 預金金利の基本

2007年04月10日

定期預金の金利

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定期預金金利は、普通預金の金利に比べて高めの利率に設定されます。
定期預金金利が普通預金の金利よりも高い理由としては、両預金の期間の違いによるリスクの違いが挙げられます。

定期預金の場合は、預け入れる期間が普通預金よりも長く、期間も決まっているので銀行側としても運用の目安が立てやすいことから定期預金の金利が普通預金の利に比べて高めに設定されるわけです。
つまり、基本的には銀行側としては、普通預金よりも定期預金の方がありがたいと言う事がいえるでしょう。

定期預金の金利は、普通預金の金利と同様に銀行次第でその値は異なります。
また、定期預金の満期までの期間の長さによっても当然金利は異なってきます。
基本的には期間が長いほど預金の金利は高くなっていきます。

定期預金の金利は、基本的に固定金利です。
したがって、今後金利が上昇しそうな場合はあまりお得ではありません。
逆に、預金の金利が下がっていく事が予想されるならば、比較的長めの定期預金を組んだ方が高い金利のまま預金できるのでお得になります。
定期預金は期間が1年や5年、10年と長いものも多いので、定期預金を始める場合には他の銀行の預金の金利などを比較して慎重に検討しましょう。

posted by 金利マン at 18:42 | 預金金利の基本

2007年04月09日

普通預金の金利

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普通預金金利は、定期預金の金利に比べると低めに設定されています。
普通預金金利が定期預金の金利よりも低い理由は、両預金の期間の違いによるリスクの違いです。

普通預金の金利は、預け入れる銀行によって異なります。通常は三菱UFJ銀行や、三井住友銀行、みずほ銀行といったメガバンクの預金金利が他の地銀よりも高めの場合が多いです。ただし、普通預金に限らず、定期預金の金利でも同じですがイーバンク銀行やジャパンネット銀行といった店舗を持たない銀行の預金金利は他の銀行の預金の金利よりも高いのが一般的です。

普通預金の金利というのは、通常ならまず恩恵を受けない人はいないと思います。
銀行に預金をした事がないという人はほとんんどいないでしょうから。
しかし、昨今のように預金金利が低い状況では、普通預金の金利など銀行の営業時間外に一度引き落としするだけで吹っ飛んでしまいます。
今後の預金の金利の推移は上昇する動きが予想されます。したがって、普通預金の金利も上昇すると思われますが、はやいとこ金利が上がっていって欲しいものですね。

posted by 金利マン at 13:31 | 預金金利の基本

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